ノンタッチキーシステムとは

専用のノンタッチキーやタグを受信機に1~2cm近付けるだけで共用玄関の扉を解錠できるシステムです。
※オートロック設備のあるマンションにおいて、共用玄関解錠用の鍵穴が下記タイプの場合、既に廃盤となっているため、全居室玄関ドアの鍵のリニューアルまたは共用玄関解錠用の鍵をキーレスにする、ノンタッチキーシステムの導入をお勧めします。
 
危険度 高ディスクシリンダー
ディスクシリンダー 1973年の販売開始以来、累計7000万個も売られたが、このタイプが最も ピッキングのターゲットとされている。 (現在廃盤) 即交換!
※確認のポイント 鍵穴が縦向きで、平仮名の「く」の字に見え、両側がギザギザしています。
危険度 中高ECシリンダー
ECシリンダー 構造上ピッキングは難しいが、鍵違い数の限界に近づいたことと、更に高いセキュリティが求められるようになった事から現在廃盤。 即交換!
※確認のポイント 鍵穴が横向き。 キーの両側に黒丸型の磁石が埋め込まれています。

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ノンタッチキーシステム導入により得られるメリット

共用扉の解錠方法がキー式だと・・・

■ 鍵穴に異物を詰められるなどのイタズラをされる恐れ。
■ ピッキングなどの不正解錠をされる恐れ。
■ キーの紛失などの際に鍵穴を簡単に交換出来ない事によるキーの不正使用の恐れ。
■ 共用扉の解錠操作は全入居者が毎日行う為、使用頻度が非常に高く不具合が発生し建物内に入館出来なくなる恐れ。
鍵式キー イメージ

ノンタッチキーシステムにする事によって

■ 鍵穴が無い為イタズラの心配がなくなります。
■ 鍵穴が無い為ピッキングなどの不正解錠の心配がなくなります。
■ キーの紛失などの際にその紛失したキーのみを抹消し使用不能にする事が出来る為セキュリティが保たれます。
リモコン(非接触)キー イメージ
 
■ 受信機は非接触式の為不具合が発生する心配がなくなります。 また専用ノンタッチキーやタグは無電池式なので、電池交換などの手間がなくメンテナンスフリーです。
■ 操作は専用ノンタッチキーやタグを受信機に近づけるだけなのでお年寄り、体の不自由な方、小さいお子さんでも安心してご使用いただけます。
 

ノンタッチキーシステムを導入されたマンション管理会社様の声はこちらノンタッチキーシステムの施工例はこちら

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ノンタッチキーシステム主要機器

ノンタッチキーシステム制御機 CMNT-200
商品説明 ・標準で2ヶ所の電気錠又は自動ドアを解錠出来ます。 (オプションで最大8ヶ所まで可能) ・標準で1000住戸分8000個のIDキーを登録出来ます。 (オプションで3000住戸分24000個まで可能) ・IDキーの登録抹消はこの制御機で行います。 操作は非常に簡単。 (オプションでPCでの登録抹消も可能) ・その他のオプションで宅配ボックス、エレベーター、駐車錠ゲートとの連動も可能。 ノンタッチキーシステム制御機 CMNT-200
価格 \297,000(税込)
ノンタッチキーシステム受信機 NTU-002・D
商品説明 ・受信の確認はLEDランプとブザー鳴音によりお知らせ。 ・IDキー検知距離は約1㎝ ノンタッチキーシステム受信機 NTU-002・D
価格 \82,500(税込)
ノンタッチキーシステム専用キー
商品説明 MIWA製キーのキーヘッドに組み付けが可能。(3種類から選択可能)
商品名・価格 ノンタッチキー NTU・T2RK \2,750(税込) ノンタッチキー NTU・T2RK
商品名・価格 ノンタッチタグ NTU・TAG \2,750(税込) ノンタッチタグ NTU・TAG
商品名・価格 ノンタッチカードNTU-001 \3,300(税込) ノンタッチカードNTU-00

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ノンタッチキーシステム導入目安費用

ゲート数 キーの数 目安費用
1ヶ所 100個 \800,000~
200個 \1,100,000~
300個 \1,400,000~
 

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オートロック / ノンタッチキーシステム 施工例

■オートロックシステム施工例A 18世帯賃貸マンションオートロック化
工事の概要
18世帯の賃貸マンションにエントランスから各居室の呼び出し、通話と各居室からエントランスの解錠ができるオートロックシステムを導入したいとのご要望でした。
施工前、施工後
施工例4-1
こちらのエントランスに扉を設置してオートロック化にしたいとの事でした。 電気錠を組み込んだエントランスドアを新規に設置し、その袖部分に前入れ後ろ出しタイプの集合ポストを設置しました。
各居室との呼び出し、通話ができる集合玄関機は管理人室小窓の横に設置しました。
管理人室小窓上部の軒には救急隊が緊急時に解錠出来る様に非常解錠ボタンを設置しました。
施工例4-2
既存の各居室玄関子機です。 玄関子機も専用の物に交換します。
施工例4-3
既存の各居室インターホン親機です。 専用のインターホン親機(矢印赤)と交換します。
またエントランスに設置した集合玄関機からのケーブルはこちらの電話モジュラージャック(矢印青)から出てきて壁裏を通線し、新しく設置したインターホン親機に繋ぎます。
モジュラージャックとインターホン親機の距離が近かった為、隠ぺい配線する事が出来ました。
施工例4-4集合玄関機と各居室を繋ぐケーブルは既存の電話配管を利用しました。
エントランスの集合玄関機⇒管理人室⇒管理人室内モジュラージャック⇒MDF⇒各居室という配線ルートとなり、結果管理人室内の若干の露出配線以外全て隠ぺい配線する事が出来ました。
オートロックシステム(オートロック化)の詳細はこちら

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■オートロックシステム施工例B 9世帯賃貸マンションオートロック化
工事の概要
9世帯の賃貸マンションにエントランスから各居室の呼び出し、通話と各居室からエントランスの解錠ができるオートロックシステムを導入したいとのご要望でした。
施工前、施工後
施工例5-1
既存のエントランスの扉を利用してオートロック化にしたいとの事でした。 既存の扉に電気ストライクを設置、集合玄関機はその扉の横に設置、集合ポストは窓を潰してその場所に既存の集合ポストを移設しました。
集合ポストと集合玄関機の上には来客者が通話中に多少雨を防げる様に雨よけを設置しました。
施工例5-2
既存の各居室インターホン親機です。 専用のインターホン親機と交換します。
エントランスに設置した集合玄関機からのケーブルはこちらの電話モジュラージャック(矢印青)から出てきて壁裏を通線し、新しく設置したインターホン親機(矢印赤)に繋ぎます。
インターホンの位置を若干ずらして欲しいとの事でしたので既存の穴(矢印緑)はプレートで塞ぎました。
モジュラージャックとインターホン親機の距離が近かった為、隠ぺい配線する事が出来ました。
施工例5-3
電気錠制御盤は物置き内に設置しました。 フロアヒンジも腐食が激しく、また90度扉を開けるとストップするストップ機能付きだった為、これではオートロックシステムを導入しても開けっぱなしになってしまう可能性があったのでフロアヒンジも交換しました。
施工例5-4集合玄関機と各居室を繋ぐケーブルは既存の電話配管を利用しました。
エントランスの集合玄関機⇒MDF⇒各居室という配線ルートとなり、エントランスの集合玄関機からMDFまでの間が共用部一部露出配線となりました。
オートロックシステム(オートロック化)の詳細はこちら

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■オートロックシステム施工例C 12世帯賃貸マンションオートロック化
工事の概要
12世帯の賃貸マンションにエントランスから各居室の呼び出し、映像、通話と各居室からエントランスの解錠ができるオートロックシステムを導入したいとのご要望でした。
施工前、施工後
施工例6-1
こちらのエントランスに扉を設置してオートロック化にしたいとの事でした。 電気錠を組み込んだエントランスドアを新規で設置し、各居室との呼び出し、映像、通話ができる集合玄関機は壁にステンレス製の柱を作りそこに設置しました。
集合ポストはその手前に設置しました。
内側からは天井センサーを設置し、扉付近を通過するとセンサーが反応し解錠する様にしました。
オートロックシステム(オートロック化)の詳細はこちら

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■オートロックシステム施工例D 15世帯賃貸マンションオートロック化
工事の概要
15世帯の賃貸マンションにエントランスから各居室の呼び出し、映像、通話と各居室からエントランスの解錠ができるオートロックシステムを導入したいとのご要望でした。
また入居者がエントランスを解錠する方法を非接触のICカードにし、紛失などの際にそのカードのみ抹消出来る様にしたいとの事でした。
施工前、施工後
施工例7-1

(a)はエントランスの内側から撮った写真です。
既存の扉の内側に自動ドアを設置しオートロック化にしたいとの事でした。

(b)はエントランスの外側から撮った写真です。
今回他の改修業者さんとエントランスの改修工事と合わせての作業になりました。

(c)はエントランスの外側から撮った写真です。
改修工事と合わせての作業だった為、集合玄関機は綺麗に収まりました。
また集合玄関機にカードリーダーを設置し、入居者はカードで入館できる様にしました。

施工前、施工後
施工例7-2
既存の各居室玄関子機です。 玄関子機も専用の物に交換します。
施工例7-2
既存の各居室インターホン親機です。 専用のインターホン親機(矢印赤)と交換します。
エントランスに設置した集合玄関機からのケーブルはこの電話モジュラージャック(矢印青)から出てきて壁裏を通線し、新しく設置したインターホン親機に繋ぎます。
モジュラージャックとインターホン親機の距離が近かった為、隠ぺい配線する事が出来ました。
施工例7-3集合玄関機と各居室を繋ぐケーブルは既存の電話配管を利用しました。
エントランスの集合玄関機⇒共用部天井裏⇒MDF⇒各居室という配線ルートとなり、全て隠ぺい配線する事が出来ました。
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■オートロックシステム施工例E
33世帯賃貸マンションオートロックリニューアル
工事の概要
33世帯の賃貸マンションで通話ができないなどの不具合が多発した為、リニューアルしたいとのご要望でした。
施工前、施工後
施工例9-1
エントランスの既存集合玄関機です。 今回はご予算の関係で今までと同じ通話のみのシステムをご希望だった為、カメラなしの集合玄関機に交換しました。
施工例9-2
既存インターホン制御器と電気錠制御盤です。 こちらのマンションには管理人室が無く、マンションの共用部に制御盤関係が設置されており、誰でも制御盤を触れてしまう状態だった為、新しい制御盤は施錠できるボックスに格納しました。
施工例9-3
居室玄関前の既存玄関子機です。 玄関子機も専用の物に交換し、新しくなりました。
施工例9-4
居室内の既存インターホン親機です。 居室内のインターホン親機もエントランスの集合玄関機がカメラ無しの為、モニター無しの親機になります。
オートロックシステム(リニューアル)の詳細はこちら
■オートロックシステム施工例F
78世帯分譲マンションオートロックリニューアル
工事の概要
78世帯の分譲マンションで非常ボタンを押していないのに警報音が鳴る。エントランスドアの開錠ができないなどの不具合が多発した為、リニューアルしたい。鍵も廃盤の鍵が使用されており、今後鍵の交換ができない為、全住戸玄関ドアの鍵も併せてリニューアルしたいとのご要望でした。
施工前、施工後
施工例10-1
エントランスの既存集合玄関機です。 カメラ付の集合玄関機に交換しました。これでエントランスからの呼び出し時に来客者の顔も確認できます。
施工例10-2
管理人室内の既存インターホン制御器です。 新しいインターホン制御器×1台と今回映像付のシステムの為、映像増幅器×2台です。
施工例10-3
管理人室内の既存管理人室親機です。 新しい管理人室親機です。室内親機が火災感知器、ガス感知器、との連動及び非常ボタン付きの為、それらの非常時にこの管理人室親機で警報が鳴り、どの部屋で発報しているかが分かります。
施工例10-4
居室玄関前の既存玄関子機です。 玄関子機も専用の物に交換し、新しくなりました。非常時の警報はこの玄関子機からも鳴動します。
施工例10-5
居室内の既存インターホン親機です。 居室内のインターホン親機も映像付のシステムの為、モニター付きになります。通話はハンズフリーで会話ができます。
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■ノンタッチキーシステム施工例A 132世帯分譲マンション
工事の概要
132世帯分譲マンションのオートロック設備のあるエントランスドアとその他共用門扉2ヶ所にノンタッチキーシステムを導入したいとのご要望でした。
また停電時でも一定時間は通常通り操作出来る様にしたい。 共用門扉2ヶ所は雨が当たる為、防雨対策をして欲しい。 共用門扉2ヶ所は管理人室から離れている為、施錠不良や一定時間以上解錠状態となった場合エントランスに警告のアナウンスが流れる様にしたいとの事でした。
施工前、施工後
施工例8-1
エントランスの既存集合玄関機はキー操作でエントランスを解錠する仕様だった為不具合が多発。またそのキーが廃番となってしまい今後交換対応が出来なくなり、ノンタッチキーシステムを導入したいとの事でした。 既存集合玄関機のキースイッチをノンタッチキーシステム用の受信機に交換しました。
施工例8-2
マンション裏手の共用門扉もキー操作で解錠する仕様となっており、これもエントランス同様廃番の為交換対応が出来なくなってしまいました。 こちら門扉は雨が当たる為、扉を加工し防滴型の電気錠を設置しました。
ノンタッチキーシステムの受信機は専用防滴ボックスに納めて設置しました。
施工例8-3
マンション裏手のもう1ヶ所の共用門扉もキー操作で解錠する仕様となっており、これもエントランス同様廃番の為交換対応が出来なくなってしまいました。 こちらの門扉も雨が当たる為、扉を加工し防滴型の電気錠を設置しました。
ノンタッチキーシステムの受信機は専用防滴ボックスに納めて設置しました。
施工例8-4ノンタッチキーシステムの制御機(矢印青)と電気錠の制御機(矢印赤)を設置し、電源は共用部電源の分電盤からアース付きのコンセントを新たに作り、そのコンセントに市販のUPS(無停電電源装置)を通して各制御盤に電源を供給する様にしました。
これにより停電時対策とカミナリ対策となります。
施工例8-5マンション裏手の共用門扉2ヶ所の電気錠が施錠不良や一定時間以上解錠状態が続くと「○○の門扉が開いています、閉めて下さい」のアナウンスが施錠されるまで流れる様にスピーカーをエントランスに設置しました。
また電気錠の故障時も修理に行くまでの間ずっとアナウンスが流れてしまう可能性がある為、管理人室に設置した電気錠制御盤にそのアナウンスを強制的に止める事が出来る様にスイッチを取り付けました。
ノンタッチキーシステムの詳細はこちら

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