7. 電気錠システム工事(静脈認証)

施工前

静脈認証リーダー及び扉設置前

静脈認証リーダー及び扉設置前

施工後

静脈認証リーダー及び扉設置後

静脈認証リーダー及び扉設置後


施工前

静脈認証リーダー及び電気錠設置前

静脈認証リーダー及び電気錠設置前

施工後

静脈認証リーダー及び電気錠設置後

静脈認証リーダー及び電気錠設置後


施工前

静脈認証リーダー及び電気錠設置前

静脈認証リーダー及び電気錠設置前

施工後

静脈認証リーダー及び電気錠設置後

静脈認証リーダー及び電気錠設置後


施工前

静脈認証ロッカー設置前

静脈認証ロッカー設置前

施工後

静脈認証ロッカー設置後

静脈認証ロッカー設置後


担当からのコメント

今回は某クリニックへの静脈認証式電気錠システム工事の投稿です。

 

<詳細>
・建屋が異なる別拠点の扉各2ゲート(合計4ゲート)に静脈認証式の電気錠システムを導入し入室を制限したい。
・それぞれの拠点に静脈認証で開錠出来るロッカーを各1台(合計2台)設置したい。
・それらを一元管理したい。
・入室履歴、ロッカー使用履歴を常時取得したい。
・静脈認証を勤怠管理としても利用したい。
とのご要望でした。
まず、静脈認証は個人の静脈の形状を読み取る生体認証となります。
生体認証で代表的なのは指紋認証がありますが、指紋は表面上の物を読み取る為、

指紋の薄い人は登録出来なかったり、登録していた指を怪我して認証しない、

子供は成長の度に登録し直さないといけない、などの問題が起こる事があります。
その点、静脈認証は人体内部の静脈の形状を読み取る為、その様な問題が起き難く、

また人体の一部が鍵の代わりになる為、カード等と違いよりセキュリティが高く、

より精度の高い認証方法になります。
今回はその静脈認証で開錠出来る電気錠システムを1拠点に2ゲートを2拠点に設置し(合計4ゲート)、

同じ静脈認証装置が組み込まれているロッカーをそれぞれの拠点に1台ずつ(合計2台)設置。
また、それぞれネットワークに接続してネットワーク運用とし、

さらに各拠点間をインターネットVPN(インターネットの専用回線)で繋げ、

1ヶ所のPCで全静脈認証装置を一元管理出来る様にしました。
さらに静脈認証を利用した簡易的な勤怠管理も出来る様にしました。

 

電気錠システムに関する弊社WEBサイトページはこちら

https://www.kagiyasan.co.jp/system/denki.html