9. 入退室管理システム工事(ICカード認証)

施工前

木扉 電気錠及びカードリーダー設置前(入室側)

木扉 電気錠及びカードリーダー設置前(入室側)

施工後

木扉 電気錠及びカードリーダー設置後(入室側)

木扉 電気錠及びカードリーダー設置後(入室側)


施工前

木扉 電気錠及びカードリーダー設置前(退室側)

木扉 電気錠及びカードリーダー設置前(退室側)

施工後

木扉 電気錠及びカードリーダー設置後(退室側)

木扉 電気錠及びカードリーダー設置後(退室側)


施工前

アルミ扉 電気錠及びカードリーダー設置前(入室側)

アルミ扉 電気錠及びカードリーダー設置前(入室側)

施工後

アルミ扉 電気錠及びカードリーダー設置後(入室側)

アルミ扉 電気錠及びカードリーダー設置後(入室側)


施工前

アルミ扉 電気錠及びカードリーダー設置前(退室側)

アルミ扉 電気錠及びカードリーダー設置前(退室側)

施工後

アルミ扉 電気錠及びカードリーダー設置後(退室側)

アルミ扉 電気錠及びカードリーダー設置後(退室側)


担当からのコメント

今回はオフィスの入退室管理システム工事の投稿です。

 

<詳細>
・オフィス内のアルミ製パーティション扉と木製扉の2ヶ所に入退出管理システムを導入して、

入退室の履歴を取得したい。
・入室時、退室時の開錠はカードで行いたい。

・カードは150枚必要。
・極力安価なシステムにしたい。
とのご要望でした。

まず、入退室管理システムは大きく分けて、社内のネットワークと接続して運用するネットワーク運用タイプと

対象ゲート単体で完結させるスタンドアローンタイプに分かれます。
今回は導入希望ゲート数が2ゲートで、入退室の履歴も常に監視する訳では無く、

何か問題があった時に履歴が取得出来れば良いとの事だったので、

ネッワーク運用タイプよりも安価なスタンドアローンタイプをご提案させて頂き導入頂きました。
入室側、退出側の両面非接触ICカード認証のタイプとなります。
スタンドアローンタイプはネットワーク運用タイプと違い、

ネットワークでコントローラーとそのシステムの管理用PCが常時繋がっている訳ではないので、

履歴を取得する際はSDカードやUSBメモリ等を利用してデータのやりとりを行います。

その為、ゲート数が少ない、入退室の履歴は常時取得する必要はない、

という様な場合はネットワーク運用タイプより安価に導入出来るのでお勧めです。

 

この様に弊社では、お客様のご要望や使用環境などに応じたシステムのご提案を行っておりますので、

入退室管理システムの導入をご検討の場合は是非ご相談下さい。

 

入退室管理システムに関する弊社WEBサイトページはこちら

https://www.kagiyasan.co.jp/system/denki.html