鍵の基礎知識

錠前の各部名称

錠前の各部名称イメージ

錠前の種類と型番刻印位置

扉の中に錠前が埋め込まれているタイプ

ケースロック
ケースロック イメージ 主にマンション・アパート等の玄関ドア、戸建ての勝手口等に使用されています。
この様な錠前の鍵交換は、大半の種類がシリンダー(鍵穴)のみの交換が可能です。
また、サムターン回しこじ開け、カム送り解除等による不正開錠が考えられる為、補助錠の取り付けやサムターン回し対策部品の取り付け、防犯プレートの取り付け等がおすすめです。
この様な錠前がガラス入りドアに使用されている場合は、そのガラスを割ってのサムターン回しが考えられる為、上記対策方法の他にガラス部分を防犯ガラスに交換する方法もございます。
インテグラル錠
インテグラル錠 イメージ 主にマンション・アパート等の玄関ドア、戸建ての勝手口等に使用されています。
この様な錠前は鍵穴とドアノブが一体型になっている為、鍵の交換はドアノブごとの交換が必要です。
また、サムターン回しこじ開け、ドアノブのもぎ取りなどによる不正開錠が考えられる為、補助錠の取り付けやもぎ取りに強いインテグラル錠への交換防犯プレートの取り付け等がおすすめです。
この様な錠前がガラス入りドアに使用されている場合は、そのガラスを割ってのサムターン回しが考えられる為、上記対策のほかにガラス部分を防犯ガラスに交換する方法もございます。
プッシュプル錠
プッシュプル錠 イメージ 主に戸建ての玄関ドア等に使用されています。
この様な錠前の鍵交換は大半の種類がシリンダー(鍵穴)のみの交換が可能です。
また、このタイプの錠前がガラス入りドアに使用されている場合は、そのガラスを割ってのサムターン回しが考えられる為、補助錠の取り付けやガラス部分を防犯ガラスに交換する等の方法がおすすめです。
装飾錠(サムラッチ錠)
装飾錠(サムラッチ錠) イメージ 主に戸建ての木製の玄関ドア等に使用されています。
この様な錠前の鍵交換はシリンダー(鍵穴)のみの交換が可能な種類と、錠前全体の交換が必要な種類とがあります。
また、このタイプの錠前がガラス入りドアに使用されている場合は、そのガラスを割ってのサムターン回し、その他木製ドアの場合こじ開け等による不正開錠が考えられる為、補助錠の取り付け防犯プレートの取り付け、ガラス部分を防犯ガラスに交換する等の方法がおすすめです。

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扉の室内側に箱状のケースが付いているタイプ

面付箱錠
面付箱錠 イメージ
主にマンション等玄関ドアに使用されています。
この様な錠前の鍵交換は大半の種類がシリンダー(鍵穴)のみの交換が可能です。
また、ドアに穴を開けてのサムターン回し、ドアスコープからのサムターン回し、ドアポストを外してのサムターン回しが考えられる為、補助錠の取り付けがおすすめです。

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引戸に付いているタイプ

引戸召合せ錠
引戸召合せ錠 イメージ 主に戸建ての玄関引違戸に使用されています。
この様な錠前の錠交換は、錠前全体の交換が必要となります。
また、大半の引違戸にはガラス入りドアが使用されている為、そのガラスを割ってのサムターン回しか、内戸と外戸の隙間からのサムターン回し等が考えられる為、それらの手口に強い引戸錠の交換や、戸先側にも錠を取り付ける等の方法がおすすめです。
※錠前の種類には他にも様々な種類がございます。
上記に当てはまらない錠前をお使いの場合はお問い合わせ下さい。
(上記掲載の錠前は主に住宅用の物を掲載いたしております。
店舗やビル、マンションの自動ドア等の錠前についてもお問い合わせ下さい。)

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扉厚の正しい測り方

扉厚の正しい測り方 イメージ

ガラス入りドア イメージ

ガラス入りドア イメージ

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