サムターン回しとその対策

サムターン回しとは、
施錠状態のサムターン(ドア内部の施解錠するためのつまみ)を外からあらゆる方法で回してしまう手口です。
数年前からピッキングに変わり被害急増中!

以下は今までに報告されている被害例です。
サムターン回しとは
ドアにドリル等で穴を開け工具を入れる
(被害写真1、2参照)   
手動式ドリルを使う為、音がほとんど出ません。
又最近のドアは素材が薄いアルミ製が多い為、簡単に穴を開けられます。  
サムターン回しの被害写真 ドアの隙間から工具を入れる
錠前の種類によってはピッキングよりも簡単に開けられてしまいます。
ドアスコープを外から外し、工具を入れる
ドアスコープは外から外れるものがほとんどです。  
玄関ドア付属の郵便受けを外から破壊し直接手を入れる
この手口では、サムターンにカバーをするだけでは防ぎきれません。
ドアのガラスを割って直接手を入れる
(犯行イラスト参照)
一戸建の玄関ドアや勝手口ドアが狙われています。
これもやはりサムターンにカバーをするだけでは防ぎきれません。
ガラス破り 犯行イラスト

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データで見るサムターン回し被害

注:平成15年以前は、実務統計による集計数値です。 (認知件数は平成12年から、検挙件数は平成14年から調査を開始)
また、平成16年は犯罪統計によるものです。
サムターン回し被害の認知件数と検挙件数

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サムターン回しには、専用の防犯グッズや補助錠の設置が有効的です

防犯サムターン かぎ式補助錠

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その他の利便性も兼ねたサムターン回し対策

暗証番号式補助錠 ICカード式鍵交換
リモコン式鍵交換 指紋認証式鍵交換
暗証番号式補助錠 ICカード式補助錠
リモコン式補助錠 指紋認証式補助錠

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