ピッキングとその対策、犯行手口から考える防犯対策。

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ピッキングは平成12年頃をピークに流行し、社会問題にまで発展した空き巣の手口です。 現在では、ハイセキュリティシリンダーなどの普及や、国民の防犯に対する意識の向上により、被害件数は大幅に減少しているものの、依然としてその手口は続いています。
ここでは被害のデータとその対策をご紹介しています。

ピッキングとは

ピッキングとは ピッキングとは鍵穴に特殊な工具を差し込んで錠シリンダー部分を操作し、不正に解錠する手口を言います。
現在、被害件数は減少しているものの、依然その手口は続いています。
防犯性の低いシリンダーをご使用の場合、ものの数秒で解錠されてしまう物もあります。
シリンダー イメージ
>> シリンダーについての詳しい説明はこちら

あなたの鍵は大丈夫?ピッキング被害に遭いやすい鍵

危険度 高ディスクシリンダー
ディスクシリンダー

1973年の販売開始以来、累計7000万個も売られたが、このタイプが最も ピッキングのターゲットとされている。
(現在廃盤) 即交換!

※確認のポイント
鍵穴が縦向きで、平仮名の「く」の字に見え、両側がギザギザしています。
危険度 高ピンシリンダー
ピンシリンダー

ほとんどのタイプが単純構造の3~5本ピンで構成されている為、カギ違い数も少なくピッキングに弱い。
即交換!

※確認のポイント
キーの片側のみがギザギザしています。
危険度 中高ECシリンダー
ECシリンダー

構造上ピッキングは難しいが、鍵遣い数の限界に近づいたことと、更に高いセキュリティが求められるようになった事から現在廃盤。
即交換!

※確認のポイント
鍵穴が横向き。キーの両側に黒丸型の磁石が埋め込まれています。

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データで見るピッキング被害

注:平成15年以前は、実務統計による集計数値です。 (認知件数は平成12年から、検挙件数は平成14年から調査を開始)
また、平成16年は犯罪統計によるものです。
ピッキング被害の認知件数と検挙件数

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ピッキング対策には鍵交換や補助錠設置が有効的です

シリンダー交換 インテグラル錠交換
引戸錠交換 サムラッチ錠交換
カギ式補助錠

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その他の利便性も兼ねたピッキング対策

暗証番号式補助錠 ICカード式鍵交換
リモコン式鍵交換 指紋認証式鍵交換
暗証番号式補助錠 ICカード式補助錠
リモコン式補助錠 指紋認証式補助錠

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