48. 暗証番号式錠前設置工事

施工前

施工後


施工前

施工後


担当からのコメント

暗証番号式の錠前設置工事の投稿です。

<詳細>
・会社の寮で使用しているお部屋(3部屋)の玄関ドアの錠前を
 暗証番号で開錠出来る錠前を設置したいというご要望。
・自動施錠(オートロック)は必須との事。
・電池で駆動するタイプと電源、電池等を使わない
 メカニカルなタイプの2パターン提案。
・電源、電池等を使わないメカニカルなタイプを採用頂きました。
暗証番号式の錠前には、大きく分けて電池で駆動するタイプと電源、電池等を使わないメカニカルなタイプが御座います。
今回はそれぞれのメリットとデメリットを少しご説明致します。
<メカニカルなタイプ>
メリット・・・・電池、電源不要の為、電池交換の手間が不要
デメリット・・・・番号は順不同でも設定した番号のボタンが
         押されれば開錠する為、防犯性は若干低い。
         番号の変更は、本体を扉から外して変更する
         必要がある為、番号を比較的頻繁に変更する
         可能性がある場合は不向。
<電池タイプ>
メリット・・・・電池式の為、定期的な電池交換が必要となりま
        す。
デメリット・・・・番号は設定した順番通り押さないと開錠出来
         ない為、上記機械式番号錠に比べると防犯性
         は高め。
          番号の変更は本体を設置した状態で管理者で
         あれば容易変更が可能。
因みに、どちらも使用頻度が高い扉には向いていない為、その場合は電気錠システムが有効となります。
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