     
■ 法人のお客様
(企業様・マンション管理組合様・マンションオーナー様)
施工数 約480件
■ 個人のお客様
(一般住宅)
施工数 約12,000件
|


■ 部外者でも容易に出入りできる為、空き巣などの標的にされやすい。
■ 賃貸マンション、ビル、アパートの場合、実際に空き巣などの被害が発生すると、退去者が増え空室化を招く恐れがある。
■ 賃貸マンション、ビル、アパートの場合、オートロックが無い事で、新規の入居者獲得が難しくなる。 |
 |

■ 許可された人だけを入館させる事により、不審者の立ち入りを防ぐ事ができます。
■ 賃貸マンション、ビル、アパートの場合、空室率の改善につながります。
■ 分譲マンション場合、マンション全体の資産価値を上げる事となり、お部屋の売却時に有利となります。 |
 |


エントランスドアは既存のドアがある場合はそのドアを利用する方法と、ドアを新設する方法があります。
オートロック化にした場合に集合ポストがエントランスドアの内側にあると、郵便屋さんが入れなくなってしまいます。
エントランス付近の状況やお客様のご要望を踏まえた上で判断します。
また、エントランスドアを新設する場合、開きのドアや自動ドアの選択も可能です。
※エントランス付近の状況によっては自動ドアの設置が不可能な場合もございます。
上記写真の工事例ではエントランスドアがなかったため、開きのエントランスドアを新設し、既存の集合ポストは撤去し、新設したドアの袖部分に集合ポストを組み込みました。
集合玄関機は管理人室小窓の横に設置しました。
集合玄関機も通話のみと映像付の選択が可能です。

住戸親機は既存のインターホンがある場合はそれと交換します。
集合玄関機からの通信線は既存電話配管を通って、電話のモジュラージャックの所から出てきますので、それを住戸親機と接続します。
※モジュラージャックと既存インターホンの位置が離れている場合は、露出配線となる場合がございます。
これで、エントランスに設置した集合玄関機からの呼び出し、通話、映像(映像付きシステムの場合)、エントランスドア解錠が出来るようになります。

玄関子機は既存の玄関子機がある場合はそれと交換します。
住戸親機との通信線は既存の線を利用できる場合が多いので、その線を新しく設置する玄関子機に接続します。
これでエントランスを通過した来客者が玄関まで来た際の呼び出し、通話が可能となります。

オートロックシステム用通信線の配線は基本的に既存の電話配管などを利用します。
(配線方法は建物の状況によって異なります。)
既存の電話配線を利用した配線方法の場合、まず集合玄関機からMDFまで配線をします。
この間の配線は建物の状況により隠ぺい配線が可能だったり、露出配線となってしまう場合がございます。
次にそのMDFから各階又は隔階にあるIDF(IDFの位置は建物によって様々です)へ既存配管を使って配線します。
そしてIDFから各お部屋の電話モジュラージャックまで既存配管を使って配線します。
※MDFとは、電話設備において電話局からの引込線をIDFへ分岐するための主配線盤です。
※IDFとは、個宅のモジュラージャック等とMDFの間を中継する中間配線盤です。


| 通話のみのシステム |
映像付きのシステム |
| 10世帯の場合 約 \ 1,300,000〜 |
10世帯の場合 約 \ 2,000,000〜 |
| 20世帯の場合 約 \ 1,800,000〜 |
20世帯の場合 約 \ 2,700,000〜 |
| 30世帯の場合 約 \ 2,300,000〜 |
30世帯の場合 約 \ 3,400,000〜 |
| 50世帯の場合 約 \ 3,200,000〜 |
50世帯の場合 約 \ 4,500,000〜 |
その他、各お部屋の呼び出し通話等のない 簡易的なオートロックシステムはこちら
  |